ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

長期休みは普段より忙しい

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今日はクリスマスイヴですね。子どもたちは冬休みで、すこぶるご機嫌😃🎶

 

私の住む地域は雪国なので、子どもたちの冬休みは、約3週間あります。夏休みは都会より短く、約3週間。つまり、夏休みも冬休みたいして違わないわけです。だから、冬休みの宿題も、夏休みと同じくらい、盛りだくさんです❗

 

子どもたちの長期休みは、ママンにしたら3度の食事の支度だけでも目が回りますよね😵🌀

 

でも、それ以上に頭を悩ませるのが、子どもたちの宿題です。ほったらかしても勝手にやってくれる子なら、こんな苦労はないんでしょうけど、うちの子たちは、ほったらかしたらやらないし、やったとしてもチェックしてみると抜け落ちが多すぎ、作品作りや自由研究にいたっては、家族じゅう巻き込んでの大騒ぎです😱😱💦💦💦

 

子どもたちの宿題、みなさんは、手を貸しますか?手を貸すというか、一緒にやりますか?それとも、最初から最後まで自分でやらせますか?

 

というのも、私が子どもの頃は、親に宿題を手伝ってもらってはならない、ずるいことだという風潮があったような気がしますが、今は、学校が、親子の共同製作を認めているというか……推奨とまではいかなくとも、「親子で有意義な時間を過ごしましたね☺」というような評価です。

「親の手がかかってます」感満載な仕上がりでも、

「さては親御さんに手伝ってもらいましたねっ❗😡」

などと叱られることはないようです。

 

休み明けに、子どもたちの作品が展示されるので、翌年のネタ探しの意味もあって(笑)、見に行くようにしています。

 

すると、工作に関しては、まったくの自力でやったと思われる6年生の作品よりも、明らかに親の手がかかってます的な1年生の作品のほうが立派❗という、おかしな構図が出来上がっており……😅

親の手がかかっているものが全体の半分は占めていたと思います。

 

私も、

「今どきは、まったく親が手を出さないというのも、子どもの教育に無関心な親と思われてしまうのかしら?」

とビビってしまい、

「ぜーんぶ自分で最初から最後までやりなさい❗」

とは言えなくなりました。でも8割くらいは自分でやらせないと、子どもの宿題とは言えないのでは?という思いもありで、親の関わり具合は難しいさじ加減になってきたなと思うようになりました。

 

その他にも、ドリル系の宿題のほか、読書感想文や、おうちのお手伝い(やってもらうとかえって手間がかかるので、親も忍耐が必要😅)、普段行けない耳鼻科や眼科や歯医者にに行っておけ的なノルマ、子供会の行事と、まあとにかく、タスクがいっぱいすぎて、ママン朝から目が回ります😵🌀

 

これでも、夏休みに比べれば、ラジオ体操やらプール当番やらが無い分だけ、冬休みは少し楽なはずなんですけど、中学生は部活がありますし、小学生も煩雑な予定に追われ、もはや全然休んだ気がしません😰というか、むしろ、普段より忙しいですよね😣💦💦

 

旅行など、楽しい予定が組めればまだ救いがありますが、スケジュール的にも経済的にも、我が家は、なかなか毎年とは行きません😵

 

ご飯を作りながら口頭で指示を飛ばし、洗濯物を干しながら音読を聞き、一人に自由研究をさせながら、もう一人の工作を見る……

 

このママンの働き、何かもうちょっとこう、ご褒美無いの?!😅って思いません???

 

私は子どもたちが新学期が始まると、自分にお疲れ様のご褒美で、ちょっと高いアイスを買って、一人でこっそり食べます❗(庶民😂❗)いやいや、なかなかどうして、お高いアイスを独り占めって、けっこうストレス解消になるんですよ~😁😁👍

 

この冬休みが終わった時のご褒美は、何のアイスにしようかなあ~😏