ママンの書斎から

アラフォーママンの考えごとや読書記録

ママンの書斎から

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こんにちは。

maman(ママン)と申します。

 

人の親になって10年以上たちますが、「母親である」ということは、いつしか私の強烈なアイデンティティとなり、世の中の出来事のすべてを「母親」の目線から見ていることに、自分で気づくようになりました。

このブログでは、主に、私が日々考えていること、読んだ本や観た映画、直面した悩み、出くわしたハプニングなど、忘れたくないことを書いていきたいと思います。

 

ブログのタイトルは、「ママンの書斎から」としました。

 

「ママン」とは、フランス語で「お母さん」という意味。「お母さん」の尊称だそうで、私のなかでは、知性と気品を兼ね備えて周囲から尊重されている、素敵なマダムのイメージです。決して、私がそうだという意味ではありません。残念ながら(笑)。

「書斎」とは、本を読んだり書き物をしたりする部屋のことだそうで、そこからさまざまなことを発信する、というイメージです。これもまた、我が家にそんな素敵な部屋があるわけではありません(泣)。今の時代は電子書籍という便利なツールも出てきていますし、紙の本と机が置かれた「書斎」などという部屋は、この先無くなっていくのかもしれません。

とはいうものの、紙の本という媒体には、手触りや匂い、棚に差されたときの佇まい、無造作に積まれた感じ……やはり何とも言えないノスタルジックな魅力があり、「書斎」もまた、ひとり考えを巡らす場所、あるいはホッと一息つける場所として、ぜひとも欲しいものだなあと思うのです。

 

このブログが、そんな場所になったらいいなと思います。

 

実際には「田舎のアラフォーかあちゃんが、考えたことや読んだ本の感想なんかを書き綴っただけの記録」なのですが、目標としては、「素敵なマダムが素敵な書斎から、意義深い思考や書評なぞを発信しているブログ」にしていきたいと……

つまり、タイトルには、私の「憧れ」が色濃く反映されております(笑)。

 

子どもは、思春期の男の子と女の子一人ずつです。ママン(?)として、なかなかハードな日々を過ごしております(苦笑)。

今日は、最初なのでかしこまっておりますが、だんだんとくだけて、地が出ていくことでしょう(笑)。

 

このブログが「おっかあのドタバタ奮闘記」になっていくか、それとも「ママンの思考と書評の記録」になり得るか、自分でも不安ではありますが、ワクワクもしております(苦笑)。

お付き合いいただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いします☺